若い力✨そして岡谷、そして
- 竹内直紀

- 3月7日
- 読了時間: 3分
みなさん!こんにちは!
竹内直紀です😊
本日は3月7日土曜日
前回の伝言板から二週間、はやいですね〜😅
ミラノ・コルティナ2026
冬季オリンピックも遠い昔のようです。
今はワールドベースボールクラシック、通称WBCが開催されて連日大谷翔平選手の名前が出ない日はありません。
ミラノオリンピックではスノーボードやフィギュア等々、若い力が炸裂しました😆
WBCでも30歳を過ぎるともはやベテランの域になってきます⚾️そういう若い人たちが一生懸命頑張っている姿を見ると嬉しくなります😊
芸術文化においてはこの若い力が年月を積み重ねることによって、だんだんと円熟味を増してくるのですが、この純粋な若さ溢れるパワーは、時に僕たちが忘れていたものを思い出させてくれます。
ふとこんな言葉を思い出しました。
子ども叱るな、いつか来た道。
年寄り笑うな、いつか行く道。
これからもまだ続くであろう人生をこんな風に思いながら過ごしていきたいなと感じました😊
さて、本日は3/3の東京文化会館に始まった春公演の2回目、長野県岡谷公演でした。

諏訪湖のほとり天竜川の源に位置する岡谷市。
岡谷市は「シルクのまち」かつて世界一の輸出生糸生産量を誇った糸の都です。
そして僕の大好きな「うなぎのまち」であります😍
岡谷のうなぎは「さばきは関東流の背開き」「焼きは蒸さずに炭火でじっくり焼く関西風」で、皮はパリパリ、中はふっくらで、甘くて濃いたれが特徴。岡谷市は、関東と関西の ちょうど中間に位置しているためこのような両方の特徴が出ています。とのことです。
ああ食べたい😋
またゆっくりと訪れてみたい町がひとつ増えました!
さて、今回のプログラムの特徴は、春らしい明るい曲が多いというところでしょうか🌸
その中でも僕のお気に入りは女声陣が歌う
山口百恵「プレイバックPart2」(1978)
キャンディーズ「年下の男の子」(1975)
ピンク・レディ「UFO」(1977)
のメドレー!
振付けも身体に染み込んでいます笑
実はフォレスタがよく歌う谷村新司さんの
「昴 -すばる-」(1980)や美空ひばりさんの「川の流れのように」(1989)よりももっと前に作曲された曲なのですね。
なんだか今聴いても懐かしさとともに、とても新鮮な感じがします😆
ご来場くださった方も本当にありがとうございました!
そして最後にみなさん!
コンサート情報お気付きでしょうか!
7月6日宝塚ベガ・ホールにて
男声フォレスタ クラシックコンサートが開催されます!

大野くんの復帰を待ち、満を持してのコンサートです!
宝塚ベガ・ホールは関西屈指のクラシックホール。せっかくの素晴らしい響きのホールなので、今回はすべてノーマイクのクラシックスタイルとなります。と言ってもみなさんのよくご存知の日本の歌や世界の歌も多数取り揃えております✨座席数はコンパクトな約370席となっています。
チケット発売は3/18(10:00〜カンフェティ)からです。
ぜひぜひ皆さまのお越しを心からお待ち申し上げております!
それではまたお逢いしましょう!
竹内直紀でした😊
おまけ
我慢できず行ってしまいました😆

こちらは1954年 創業、老舗うなぎ専門店
「やなのうなぎ観光荘」
実は僕の尊敬する駒ヶ根出身のテノール歌手佐野成宏さんが好きだった鰻屋さん🥲
甘めのタレも超好み!
あんな立派な肝も食べたことがなかった😱
また絶対行きます!