清瀬セレクションコンサート
皆様こんばんは、大野 隆です。
内海さん、中安さんも伝言板を上げてくれていますが、今日の清瀬セレクションコンサート、たくさんのお客様にもご来場いただき、大変充実した時間を過ごすことができました。
今回の構成は、それぞれの希望をもとに、日本歌曲、昭和歌謡、ミュージカル、ジャズナンバー、オペラ、重唱とまさにフォレスタの理念である「名曲はジャンルの垣根を超える」コンサートになりました。
時間は過去最長、たっぷり2時間40分。
大変長丁場を、最後まで盛り上げてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
また、必ずしも希望の曲じゃなかったメンバーも、前向きに協力してもらえたこと、嬉しく、頼もしく思っております。
第一部は、澤田君と一緒に「冬の稲妻」を。

こちらは、とある日の稽古の1枚。
そして第二部は、約5年ぶりとなるオペラ愛の妙薬のドゥルカマーラとアディーナの二重唱、「何と言う愛!」を歌わせていただきました。
この曲は、音域もかなり高く、体力勝負な部分もあり、それでいてコミカルな表情や演技も必要。
内心ドキドキで、顔もひきつらないように必死なのが正直なところです😅
内海さんの臨機応変な動きにも助けられ、本番は完全燃焼することができました🔥
実は、自分たちの前に、澤田君と、上沼さんもこの愛の妙薬の二重唱を歌っていますが、この時の上沼さんもアディーナ役。
内海さんのアディーナと上沼さんのアディーナ、どちらもそれぞれの魅力に満ちた演技と歌唱でした(^ ^)

ダブル アディーナと一枚。
そしてアンコールは、2年ぶりに復活した
ヴェルディの「行け我が想いよ、金色の翼に乗って」。
故郷を思う人々の切なる願いが込められた、世界的に愛されているオペラ「ナブッコ」の中の合唱曲です。
「懐かしい故郷よ、あの自由だった日々が恋しい、私の思いよ、金色の翼に乗って、故郷へ飛んでいっておくれ。」
といった内容ですが、少し切ない中にも、優しく、柔らかい、更には強い意志を感じる、、、とても印象深い曲です。
時代や国境を越えて人の心に響く力がある合唱曲だと思っていますし、その素晴らしさをフォレスタの歌声を通して皆様に聴いていただきたいという思いから、この曲は何度もこのコンサートで歌わせていただいています。
今回の清瀬コンサートも、メンバー全員、それぞれの魅力の詰まったコンサートになりました。
このコンサートにしかない味わいや、ジャンル、魅力も皆様にお伝えできたのであれば、とてもありがたく、そして嬉しく思います。
今回のコンサートにあたって、たくさんのスタッフの皆様に支えていただき、また清瀬けやきホールさんには、毎回広いホールを練習場として提供いただき、最高のコンディションで臨むことができました。
この場をお借りして、心より御礼申し上げます。
来年も、またこの清瀬に呼んでいただけるよう、頑張りたいと思います💪
心地良い疲れの中、帰りに寄った清瀬駅近くの餃子の満州。
若大将、山本将生と食べた餃子と麻婆豆腐とレバニラ炒めは最高においしかったです😌
急に気温が下がったように感じます。
体調管理など気をつけていただき、どうか日々元気いっぱいでお過ごしくださいね!
大野 隆でした
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