浜田の帰り道✈️
- 山本将生

- 2025年12月15日
- 読了時間: 3分
皆さまこんばんは、山本将生です。
昨日は、島根県浜田市でのコンサートに出演させていただきました。
リーダーや竹内さんにとっては故郷での公演となり、特別な一日だったのではないかと思います。


浜田の魅力や、今回の公演の様子については、
前日の伝言板で三宅さんが、またその前日には竹内さんも触れてくださっており、
すでにたくさん綴られていますので、
三度目の振り返りは控えさせていただこうと思います。
ぜひそちらも読んでいただけたら嬉しいです。
僕自身はというと、千葉県千葉市の出身なのですが、
正直なところ「故郷で歌う」という感覚を、これまであまり強く意識したことがありません。
東京のすぐ隣で育ったこともあってか、
帰る場所というよりも、ずっと生活の延長にある街、という感覚に近い気がしています。
そういう感覚があるものですから、
今回の浜田公演を通して、生まれ育った土地に帰り、歌えるということを、
少し羨ましく感じる気持ちもありました。
その土地の空気や人の温度を自然に背負って舞台に立つ姿は、
とても素敵だなと感じます。
まだ僕は、千葉での公演を一度も経験していませんので、
いつか地元・千葉で歌える日が来ることを願い、
その際は同じく千葉出身の大杉さんと、
地元への愛を込めて良い演奏ができたらなーなんて思いながら電車、車、飛行機と揺られ浜田をあとにしました🛫

さて、ここからは少し話題を変えて。
フォレスタに入って一年あまりが経ち、
昭和の歌を以前にも増して聴くようになり、
それまで知らなかった素敵な曲にも、多く出会うようになりました。
せっかくなので、ただ近況を綴るだけではもったいないなと思い、
勝手ながら、僕個人の独断と偏見に満ちあふれた
「最近よく聴いている曲」や「好きな一曲」を、
これからの伝言板では度々ご紹介していこうかなと思います。
実はすでに、何曲か触れてはいましたが、
この機会に、勝手ながらシリーズ化して、
あくまで個人的な好みではありますが、
皆さまが懐かしい歌や、まだ知らぬ歌と出会うきっかけになれば嬉しいです。
勝手なシリーズ化ではありますが、
「記念の一曲目!」といったことはあまり気にせず、
今日は冬になると自然と聴くことが多くなった、
こちらの曲を選んでみました。
山口百恵さんの「冬の色」。
まだキャリアの初期に歌われていた楽曲で、
後年の百恵さんの歌声や表現から受ける印象とは、
また少し違った佇まいを感じられる一曲だと思います。
その瑞々しさや、どこか無防備な空気感も含めて、
ここ最近、改めてとても惹かれています。
この曲について、
まだ自分の中でしっかりと言葉にできるほど
聴き込めているわけではないのですが、
今はただ、その空気感や静かな強さに惹かれて、
静かに向き合っているところです。
また日によっては、
もう少し踏み込んで感じたことを書いたり、
別の角度から綴ることもあるかもしれません。
今の季節に、
ふと立ち止まるような気持ちで聴いていただけたら嬉しいです。
そして!
次はいよいよ、文京でのコンサートが控えています!
フォレスタコンサート ~年末リクエストスペシャル2025~ in文京
そしてその後すぐに、大阪でのオーケストラとの公演も待っています。
フォレスタコンサート with オーケストラ in ザ・シンフォニーホール
一つひとつの舞台で、その土地ごとの空気を感じながら、
今の自分にできる歌を、丁寧に届けていきたいと思います🎵
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
以上、山本将生でした⛄️