春の揺らぎの中で🌿
- 山本将生

- 1 日前
- 読了時間: 2分
皆様こんばんは、山本将生です🌸
四月に入って寒かったり暖かかったりの寒暖差、杉の後にやっとくるヒノキ花粉、なんだか気が抜けない春の訪れですが、皆様いかがお過ごしでしょうか
外にでると新しいスーツを着た人や、まだ少しぎこちない雰囲気の大学生を見かけると、ああ自分もこんな時期があった物なのかなのなわだか微笑ましくなります
その時は気づかなかったけれど、今こうして見ていると、なんだか少し不思議な気分になりますね😂
さて今日は富山公演にむけての稽古でした!
相変わらず地道な作業の連続ですが、細かい部分を揃えていくほどに、全体の響きが変わっていくのが面白いところです。
しかしこの地道な積み重ねが、本番での余裕につながるのだと思いますから、きっちりと稽古をかさねていい物をお届けしたい物ですね。
自己紹介曲の確認中をこっそり撮影してまわったのでそれを掲載しようと思ったのですが、少し不具合が起きておりまして載せられないので、不具合解消でき次第のせようとおもいます。
しばしおまちください🙇♂️🙇♂️🙇♂️
さて、それでは久しぶりの曲紹介を、
これまでフォレスタのコンサートでも「高校三年生」や「星のフラメンコ」などを通して触れてきたいわゆる“御三家”のお三方ですが、最近になってその曲達を聴いていっているところでして、そんな中から今日は
情景といいますか、世界観といいますか、そんなところが印象に残った一曲をご紹介したいと思います。
舟木一夫さんの「哀愁の夜」
歌詞自体はとてもシンプルなのですが、その分、感情の置き方がはっきりと伝わってきます。
特に、淡々としているようでどこか揺れている、その距離感がとても印象的でした。
そしてそれを支えているのが、舟木一夫さんの声。
あの柔らかさの中にある芯の強さが、この曲の切なさとよく噛み合っていて、聴いているうちに自然と引き込まれていきます。
派手ではないけれど、静かに心に残る一曲だなーと聞き終えた後に不思議な余韻をのこしてくれたそんな一曲でした。
ご存じの方もそう出ない方も、是非聴いてみてください。
それでは今日はこのあたりで、
季節変わりで体調崩されないよう、お元気でお過ごしください。
以上、山本将生でした!