小さな楽しみ🍿🍂
皆様こんばんは、山本将生です🍃
ここ最近は雨の日が多く、少し涼しくなってきたのは嬉しいものの、電車のホームや帰ってきた部屋なんかはじめじめとしていやな物ですね☔️
暑いのとじめじめがあまり得意ではない僕としては、秋を通り越して「早く冬が来てくれないかなぁ」と思うばかりです(笑)
ブログの投稿頻度が変わるとのことですが、僕はこれまでと同じ周期で引き続き投稿していこうと思っておりますので、これからも変わらずお付き合いいただけたらと思います🎵(今日は投稿が真夜中にはなってしまいましたが💧)
さて、私は先日、久しぶりに映画館へ行ってきました🎬
観てきたのは、昔から好きな「ミニオンズ」の映画です。

黄色い体にオーバーオール姿、いたずら好きで、何を言っているのか分かるような分からないような不思議な言葉を話す、なんとも憎めないキャラクターたち。
昔からあの独特な可愛らしさと、いたずら好きな自分としても何となく重なるような所が好きで、グッズを集めたり、新作映画が公開されるたびに、なんだかんだと映画館へ足を運んでいます。

今回も、周りを見れば子どもたちがたくさん。 その中で同じように映画を楽しみにしている自分に少し恥じらいを感じつつも、「まぁ、好きなものは仕方ない」と開き直り、右手にポップコーン、左手にはジュース、、ではなくウーロン茶を持ちしっかり楽しんできました🍿
映画には時々行くものの、そういえば映画館のグッズ売り場を見ていなかったなと思い、帰りに覗いてみると、ミニオンズの折りたたみスリッパが売られていました!

稽古ではスリッパを使うことも多いので、ちょうどいいなと思い、そのまま購入✨
映画を観に行ったはずが、思いがけず稽古で使うものまで増えました(笑)
次回の稽古から早速使ってみようと思っているので、ちょっとした楽しみが一つ増えました🎉
さて、9月に入り、暦の上ではもう秋。
ということで、最後に秋らしい一曲をご紹介したいと思います🍂
今回ご紹介するのは、《’Tis Autumn》。
1941年にヘンリー・ニーモによって書かれた、秋を題材にしたジャズ・スタンダードです。
タイトルにある「’Tis」は「It is」を縮めた少し古風な表現で、《’Tis Autumn》は「秋ですね」「秋が来た」といった意味になります。
曲の中では、木々の葉が色づき、鳥たちが旅立ち、夏が静かに遠ざかっていく、そんな秋の景色が描かれています。
けれど、ただ季節の移り変わりを歌っているだけではなく、その景色の中に人の心や恋の気配がそっと重ねられているのも、この曲の素敵なところ。
華やかな夏が終わり、少しずつ静けさを増していく街や空気の中で、ふと誰かのことを思ったり、なんとなく寂しさを感じたり。
秋という季節には、そんな不思議な力があるような気がします。
《’Tis Autumn》も、そんな秋特有の少し物憂げで、それでいてどこか温かい空気をまとった一曲です。
様々な歌手が歌っていますが、僕はこういう、景色や空気まで感じられるようなジャズが好きで、秋になると自然と聴きたくなります。
まだまだじめじめとした日も続きそうですが、音楽から一足先に秋を感じてみるのも良いかもしれませんね🍁
それでは今回はこの辺りで。
季節の変わり目ですので、皆様もどうぞお身体に気をつけてお過ごしください。
山本将生でした!🍂
