ユリカモメは都鳥
- 吉田和夏

- 1 日前
- 読了時間: 2分
皆様こんばんは、吉田和夏です♪
気温差が大きいこの頃、いかがお過ごしでしょうか。
今日はコンサートの稽古がありました。
来月からコンサートが始まりますので、ただいま準備期間。
春を感じる歌やフォレスタではお馴染みの歌も新たな編成やアレンジで挑戦しています。
関東はもちろん東北、関西にも伺いますので、皆様にお会いできることを楽しみに、公演が少しでも良いものになるよう、メンバー一同頑張って参ります✊
さて、天気の良い日に上野の不忍池を歩いていたらたくさんの野鳥がいました。

これはユリカモメ。
ユリカモメは東京都の鳥なんですね😳
(今頃知りました😅💦)
調べてみたら餌を奪い取ったり性格があまり良くないそうです笑
後ろの黒い鳥は何でしょう…
気持ちよさそうにたくさん池に浮かんでいました。
ユリカモメは越冬のため冬を日本で過ごして、4月頃に飛び去っていくそうですから、このユリカモメ達はもう少しこの不忍池で過ごす様です。
ユリカモメは昔、都鳥(ミヤコドリ)と呼ばれていたそうで、多くの歌に詠まれています。
「名にしおはばいざ言問はむ都鳥 わが思う人はありやなしやと(在原業平)」
都鳥という名を持つならば聞いてみよう、私の思う人は無事でいるのかいないのか…
隅田川で都鳥を目にした在原業平が京都にいる妻(恋人)の無事を思って詠んだ歌です。
平安時代の昔から東京にいた都鳥(ユリカモメ)。なんだか不忍池も雅な風景に見えてきました…
何気なく目にしたものも調べてみたら面白い!そんなことを思った出来事でした👀
皆様、引き続きお身体にはお気をつけてお過ごしください🍀
吉田和夏