さらば2025✨
- 竹内直紀

- 2025年12月27日
- 読了時間: 3分
みなさん!こんにちは!
竹内直紀です😊
本日は12月27日
今年も残すところあと4日となりました!
前回の伝言板から、浜田公演、文京公演、そしてクリスマスのザ・シンフォニーホールと目まぐるしく動いてまいりましたが、本日も気を抜くことなく今年最後の稽古、すでに新春公演にむけて頑張っていますよ💪

今年一年なんとか乗り越えてこられたのも、応援してくださる皆さまのおかげだと心より感謝しております。進行やMC、プログラミング等、メンバー一丸となってお届けしておりますが、さらにより良いものにする為に、一生懸命頑張っていきたいとあらためて思っています。
先日のザ・シンフォニーホールですが、僕も学生時代にベルリンフィルやウィーンフィルの演奏をアルバイトで貯めたお金でチケットを買って聴きに行った思い出のホールです。
あのヘルベルト・フォン・カラヤンをして「世界一の響き」と言わしめたホールで、フォレスタとしてこのホールで歌えたこと、本当に嬉しく思っています。
今回共演させていただいた
ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団さんとは個人的に付き合いが長く、かつて専属合唱団「ザ・カレッジ・オペラハウス合唱団」の団員としてもお世話になり、たくさんのオペラ公演で共演させていただきました。
オペラハウスと名がつく通り、歌手に寄り添い息づかいまで感じ取ってくれる素晴らしいオーケストラです!
特に忘れられない公演は2006年のサマーオペラシリーズ、オペラ「魔笛」です。僕はタミーノ役で出演させていただきました。
演出は岩田達宗さん、指揮は山下一史さん。
1日の中日を挟み全2回公演でした。
当時療養中の母がちょうどこの中日に亡くなり、徹夜明けでこの役を演じることになったのです。
当日は演出の岩田さんのみにこのことを伝え、周りが気にすることなく配慮していただきました。
しかしながら自分でも意外なほど落ち着いて演じきることができ、終演後、きっと母が背中を後押してくれたかなぁと思ったものです。
カーテンコールの時に岩田さんが数珠を握りしめて上がってくれたこと、今でも目に焼きついています😭
そんな思い出のザ・カレッジ・オペラハウスで二日間ほどフォレスタのオーケストラ合わせができたこともまた感慨深いものでした☺️
また一緒に共演する機会がありますように心から願っています。

2025年
今年は何事にも「全力投球」というスタンスで音楽はもちろん、遊びも本気、興味を持ったらとことん突き進むということで過ごしてまいりました。
今年はなんといっても
「大阪・関西万博」
結局20回ほど訪れました😆
世界の国からこんにちは!ということで様々な国の様々な人々の暮らしや文化を学ぶことができ、実際に現地の方とも話しをすることができたのは僕にとって、とても大きな財産となりました。


そして、この12月
フォレスタが故郷浜田市へ来てくれたこと、浜田のみなさんのおもてなし、最高の思い出になりました🌊
お弁当にも細やかな心遣い😭

ただ嬉しいことだけでなく、とても悲しいことから今年は始まりました。1月の頭に、尊敬する師匠であるテノール歌手の佐野成宏さんが他界され、本当にショックでした。
それでもそこから「全力投球」で前につき進んだ結果、今はすべてを自分のパワーに変えることができるような気がします💪
さて、来年2026年はどんな年になるのかなぁ😊
とにかく、健康にみなさんとお逢いできますように願っています!
来年も元気に歌うぞー!!!

それではみなさん!
良いお年をー!
竹内直紀でした😊
おまけ
わが故郷浜田市にご興味がある方はぜひこちらへ!🌊🐟🐉

当たれ当たれ当たれ当たれ🎯笑
