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こころと身体を守る

更新日:2 日前

みなさま、こんばんは。



寒い日が続きますね。


この冬、私はついに「冷え性デビュー」をいたしました。



これまでは手が冷たくても特に困ることはなく、冬でも手袋をせず自転車に乗るほどだったのですが、最近は指がかじかんで動かなくなることが増えてきました。


そのため、本番にはホッカイロを用意するようになりました。だいたいのピアニストは使いますよね。よく見かけます。

ピアニストの仲間入りをした気分です。




さて、
1月26日にめぐろパーシモンホールで行われた「BS日本・こころの歌」公開収録は、おかげさまで無事に終了いたしました。


ご来場くださった皆さま、そして関係スタッフの皆さま、誠にありがとうございました。


リハーサルでは段取りを間違って次の曲に入らず、

「早くメンバー移動しないかな〜(本当はこちらが次の曲のイントロを弾き始めてからメンバーが移動する)」

いう一幕も。汗


放送日は、
3月21日(土)夜7時からの2時間スペシャルです。
ぜひご覧ください。



フォレスタコンサートは、3月からの公演に向けて準備が始まっています。
詳細は、文末のコンサート一覧をご参照ください。

また、山本さんがサロンドフォレスタの告知もしてくださっていますね。
▶︎ https://www.forestaentertainment.com/post/今日の舞台-次の期待



以前、伝言板で書いたことがあったでしょうか。
「ウナサレ・ディ・テンポ」

〜テンポにうなされて〜

という話です。


歌手に寄り添い、ピッタリ合わせて一緒に気持ちよく伴奏をしているつもりでも、
実はピアノだけが遅れて聞こえている——
これはフォレスタに限らず、アンサンブルの現場では日常茶飯事です。

特に、横に広いホールやスタジオでは、その傾向が大きいような気がします。


初めて稽古をする新曲でも、例えば

•相手はどんなテンポで歌うのか

•どこで、どれくらい伸ばすのか

を探りながら弾くため、
どうしてもピアノが後から追いかける形になってしまいます。

すると、歌い手も待ってくれたりして、
結果的にテンポがどんどん遅くなる……
よくある話です。


テンポが定まってきた曲は、私はあえて歌より0.2秒ぐらい先を行くようにします。

弾いている本人は「歌が遅れてズレている」ように聞こえますが、
時にそれを無視して進むことで、
結果的に歌とピアノがピッタリ合って聞こえるのです。


それでも、ところどころ想定以上に遅くなったりした場合、先読みは不可能です。

無理に合わせようとするとリズムが崩れたり、
時にはピアノだけが煽り運転しているように聞こえてしまったり。
そんな時は、結局「聞こえてくるもの」に合わせるしかありません。


距離感——それは永遠の課題ですね。そんなことを考えながら日々、正解を探っております。



ちなみに、
愛猫トトさんはいびきのうるさい私から距離をとって、リビングのソファー、もしくは冷蔵庫の上に設けた専用ガレージで寝ています。

朝方、私のいびきが止むと、
トコトコやってきて生存確認をし、布団に潜り込むのですが……

「ゴロゴロゴロゴロゴロ スピ〜〜」


「ゴロロロロロロロロロ すぴ〜〜」

「ザーリザーリザーリザーリ(私のアゴを舐める音)」


……アンタモタイガイヤデ。(笑)



みなさまどうぞ健やかにお過ごしください。

今後の公演案内

2026年3月2日月曜日

開演 13:30

フォレスタコンサート
in 東京文化会館

チケット発売

2025年12月11日

2026年3月6日金曜日

開演 14:00

フォレスタコンサート
in 岡谷

チケット発売

2025年12月12日

2026年4月10日金曜日

開演 14:00

フォレスタコンサート
in 富山

チケット発売

2026年4月15日水曜日

開演 13:30

フォレスタコンサート
in 横浜

チケット発売

2026年1月15日

2026年4月21日火曜日

開演 13:00

フォレスタコンサート
in 八戸

チケット発売

2025年12月18日

2026年4月22日水曜日

開演 13:00

フォレスタコンサート
in 仙台

チケット発売

2025年12月18日

2026年5月7日木曜日

開演 14:00

フォレスタコンサート
in 堺

チケット発売

2026年2月6日

2026年5月8日金曜日

開演 14:00

フォレスタコンサート
in 神戸

チケット発売

2026年2月12日

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