諸行無常
- 上沼純子

- 7月19日
- 読了時間: 2分
皆様こんばんは♪
上沼純子です😊
暑いですね!
こんなに暑いと油断してしまいますが、突然の夕立ちや雷雨にも備えておかなければなりません。
昨日、一昨日も、朝はとても晴れていたのに、お昼ごろ突然雨が降ってきたり☔️
夏は、晴雨兼用の日傘が役立ちますね😊
先日久しぶりに、横浜みなとみらいに遊びに行って来ました⚓️

1989年の横浜博覧会の跡地が、今のみなとみらいエリアなんだそうですね。
そして遡ること、1854年ペリーの黒船来航は神奈川県横須賀市浦賀から4年後に、当時は小さな漁村であった横浜村が、開港場として、アメリカを始めとした5つの諸外国に開かれたのだそうです。
新しい風、新しい文化を入れる事は、古今東西問わず、大きな決断、大きな勇気のいる事だと思いますが、その決断によって、今やこんなにも素敵な都市になったというから、様々な事に思いを馳せてしまいます。
というのは最近SNSで、雅楽師の東儀秀樹さんが、今まさに子供達に大人気の曲を、ご自身の篳篥と息子さんのギターでアレンジをして仲良くセッションしていらっしゃる動画が上げられていました。
今流行りの、M!LKの「好きすぎて滅!」とか、サカナクションの「夜の踊り子」とか。
私は音大受験の時から、流行りの音楽は段々聴かなくなってきてしまい、恥ずかしながら今でも世の中の流行り(所謂バズっている)物にだいぶ疎くなってしまってますが。
1300年の雅楽の伝統を守りながら、ロックやジャズにも明るく、そして今も、SNSを駆使し、時代に合わせた音楽を取り入れらている姿勢にとても感銘を受けました。
世の中がどう動いているか、それも物凄いスピードで変化しているので、私もアンテナを張って行かねばと感じた次第です😆
そんな事を考えていたら、中学の時に習った平家物語の一説、「諸行無常の響きあり」という言葉を思い出し、確か、この世は常に変わりゆく物で、普遍な物はない。という意味だったかなぁ?と思い出し、調べてみたらやはりそうだったので、タイトルにさせて頂きました。若い頃に覚えた事って、今もちゃんと覚えているものですねー。国語の先生に感謝😊
さてさて、、私と致しましては、まずは9月の東京オペラシティのフォレスタコンサートに向けて頑張ります😆少し先にはなりますが、どうぞお楽しみに♪
それでは、また再来週の日曜日に🌟
上沼純子