虹の彼方に
- 上沼純子

- 2 日前
- 読了時間: 3分
皆様こんばんは♪
上沼純子です😊
雨上がりの日、家から出ると、目の前に大きくて鮮やかな虹が掛かっていました。
よく見ると二重になっていて、近所の人や通り掛かりの人達が次々に足を止め、きれいだねと、眺めたり、スマホのカメラで写真を撮っていました。
虹は、大きく半円を描くように、端から端までくっきりと空に浮かんでいました。その姿は何だか大きな分度器のようでした。
しばらくすると、端の方から虹は少しずつ消えていき、人々もまばらに、目的の場所へと歩き始めました。
一瞬の、自然の作り出す芸術。
自然を前にすると、人間はあまりにも無力。という言葉を思い出します。

薄っすらと、二重になっているのが見えますでしょうか。
さて、前置きが長くなりましたが、先日は、堺、そして神戸にて、フォレスタコンサート関西ツアーでしたね。
会場に駆けつけてくださった皆様、応援くださった皆様、本当にありがとうございました!私も自宅から応援しておりました。
フォレスタ女声メンバーでお届けしている一曲、「オーバー・ザ・レインボー」(虹の彼方に)は、映画「オズの魔法使い」のテーマソングですが、私達はそれを四声のサウンドで、絶妙なバランスを保ちつつ、時にメロディーを、時に内声を、そして時に声で伴奏を刻み、ピアノと共にクライマックスへと向かって行きます。
ラスト、声とピアノが消える瞬間は、あの虹が消えていく瞬間に重なり、ああ、この時間が終わってしまう、と、名残惜しさを感じながら歌い終わるのです。
さあ、5月13日(水)は、
フォレスタコンサート in 大宮!
フルメンバーでの登場です!!
皆様に心地よいハーモニーを
感動を、お届け致します!!
どうぞお楽しみに😆
そして、、
古き良き(?!)
懐かしのサウンドと言えば…😆

誰が呼んだか、ちーまりじゅん🌟
私達は昔から、よく三人で一つの楽曲に取り組んできました。私のパートは真ん中の音、つまり内声を歌うことが多いのですが、単純に平均律で鳴らされたピアノと同じ音程を歌うのではなく、自分の声を主張せず、メロディーに寄り添う様に歌うと、上手くハモったなと感じる事が多く、その瞬間は全員が、これだ!と手応えを感じているのです。それがコーラスで、アンサンブルで歌う楽しさの一つでもあります。
みんなで、この曲懐かしいね〜と言いながら稽古に励んでおります。
6月12日へ向けて、
絶賛張り切り中です😆❣️
会場となる代々木上原の、古賀政男音楽音楽博物館けやきホールは、とても音響が良いので、皆様へ心地よいハーモニーをお届け出来ましたら幸いです。
いずれのコンサートも皆様是非、是非!!
応援に来てくださいね😍
お会い出来る事を楽しみにしております!!
そうそう、今日は母の日💐
子どもの頃は、母に感謝の手紙を書いたり、肩たたき券を贈ったり、お小遣いからカーネーションを買って、プレゼントしていました。
最近では、ドリップコーヒーを贈ると喜んでもらえるので、ここ何年かはそんな感じです☕️
いつまでも元気に、幸せでいてくれることを願って😊
それでは皆様、伝言板では再来週の日曜日に。
大宮へお越しくださる皆様は、水曜日にお会いしましょう😊
いつも応援頂きありがとうございます。
そして、最後までお読み下さりありがとうございました!
そして今日は特に、全てのお母様に感謝を込めて💐
上沼純子