北へ向かう春🌿
- 山本将生

- 3 日前
- 読了時間: 2分
皆様こんばんは、山本将生です!🍃
ここ数日、暖かい日も増えてきて、すっかり半袖で出歩くことが多くなってきました👕。
とはいえ、まだ明け方や夜なんかは肌寒かったりもして、悩む日が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、明後日からは青森・仙台でのコンサートが始まります!!
仙台は去年もコンサートで訪れたり、それ以前も何度か訪れたりしたことはあったのですが、青森に行くのは今回が初めてでして、どんな景色や空気を感じることができるのか、またどんな美味しいものが待っているのか、楽しみがたくさんあってわくわくが止まりませんね🎶😋
文章を書いている最中に、青森の方で大きな地震がありましたが、皆様大丈夫でしたでしょうか。
まだ落ち着かない方もいらっしゃるかと思いますので、どうか無理をなさらずお過ごしください。
さて、今日の曲紹介はですね!
またまた百恵ちゃん、いかせていただきます😚
「ふたりに春が」
山口百恵さんの初期の楽曲のひとつで、タイトルの通り春の空気を感じさせる一曲です!
ただ、この曲は単に明るくてあたたかいだけの「春の歌」というよりも、
長い冬のような時間を越えて、少しずつ関係が動き出していく――そんな印象があります。
歌詞の中にもあるように、
「愛される幸せより 愛するその苦しみを選ぶ」という言葉がとても印象的で、
ただ待つのではなく、自分から踏み出していこうとする意志が感じられるんですよね。
春というと、自然と何かが始まる季節のようにも思えますが、
実はその一歩を踏み出すのは自分自身なのかもしれないな、とこの曲を聴いていると感じます🤔
そんなことを思いながら、最近はよくこの曲を聴いています。
それでは、明後日からの青森・仙台公演、しっかりと準備して臨みたいと思います。
会場でお会いできる皆様、どうぞよろしくお願いいたします!!
そうでない皆様も、応援していただけたら嬉しいです👍️
そして、相変わらず不具合が治っておらず写真を載せることがかないませんので、不具合が治るまでしばらく文字だけになってしまいますがお許しくださいませ🙇♂️
以上、山本将生でした!!