パラドックス
- 石川和男

- 2 日前
- 読了時間: 2分
みなさまこんばんは。
今日の都内は爽やかな陽気。みなさまはどのようなゴールデンウィークをお過ごしでしょうか。
明日よりフォレスタは関西へ向かい、大阪府堺市、兵庫県神戸市でのフォレスタコンサートに出演させていただきます。
最近コンサートのピアニスト自己紹介で福島弁が飛び出すことがあり切替が大変ですが(笑)、
私、東京都板橋区清水町と福島県田村郡三春町のハーフです。(笑)
それで、板橋区の生家(石川家)は環七からナショナルトレーニングセンターへ抜ける道になり潰れてしまい、実の父はなぜか大阪に眠っているらしいのです。
父親とは、1985年1月に会ったのが最後でした。もう41年前ですね。
その後時は流れ、2002年に大阪で亡くなっていたことを、断片的に聞かされていました。
昨年、戸籍謄本などではじめて文面としてそれを確認しました。
2002年といえば、大学院を終えたばかりで、 日々の出来事に追われ、目まぐるしく過ごしていた時期だったと思います。
それから24年。ふと気づくといま私は、父が亡くなった当時と同じ年齢を生きています。
タイミングというのか、めぐり合わせというのか…なんとも不思議な感覚です。
霊感はありませんが…もし守護霊のようなものがいるとしたら、父なのではないかと思うことがあります。
奇跡的に生かされていると思うことが続き…
なんとな〜く呼ばれている気もするので…せっかくなのでお礼参りでもしてみようかなと思います。
会える人とは会えるうちに、会えない人とはいずれ会えるのでそのうち…
コンサートでは「この音、このハーモニーに出会ってよかった」と思っていただけるよう頑張ります!
会場にてお待ちしております🙇🏻♂️

こちらは仙台駅で売っていて思わず買いだめしてきた郡山銘菓、三万石のエキソンパイと柏屋の檸檬(れも)。郡山で母の勤めていた産婦人科医院のすぐそばにこれらのお店があり、お産を終えた方からの差し入れのお裾分けで育ちました(笑)。

先日お会いしたチェコ製の珍しいピアノ。そういえばそんな名前のコンクールをむかし受けたことがありましたが、当時それがピアノメーカーの名前だと後から知ったのは内緒です。(笑)