いっぺーまーさん!
- 中安千晶

- 7 日前
- 読了時間: 3分
みなさま、こんばんは♩
中安千晶です🎀
日中の暖かさが安定しお花見日和のこの頃、いかがお過ごしでしょうか🌸
スギ花粉とヒノキ花粉の飛散量がピークに達する毎年3月下旬は、服薬していても目鼻喉の症状が酷くなり日々奮闘中です💦
飛散が終わるまでまだあと1ヶ月😭
長いですが、辛抱ですね!
さて先日、沖縄旅行へ行ってきました🌺🌴🐬

沖縄へ行くのは、2017年3月のフォレスタコンサート in 沖縄🎶
以来、実に9年振りです‼️
コンサート会場だった宜野湾市の沖縄コンベンションセンターへは今回寄れずに残念でしたが、コンサートで来た際、ゆいレールに乗車した事や、皆で国際通りで食事や散歩をしたのを懐かしく思い出しました。
年間約1,000万人もの観光客が訪れ、年間平均気温は23℃という温暖な気候の沖縄県🗾
海の美しさは格別🌟

そして、街を歩けば、何気ない道端でも東京では見かけない色鮮やかな花々や木々を見ることが出来、非日常を味わえました🌺🌴

食事も、ソーキ料理に始まり、チャンプル・ジーマミー豆腐・もずくの天ぷら・マンゴーアイスetc…どれもとても美味しかったです😊

おみやげは、旅行前にSNSで沖縄の郷土菓子を偶然発見し購入しようと決めていたので、その中からいくつかご紹介してみます。
ちんすこう・サーターアンダギー・こんぺん(くんぺん)・タンナファクルー・ポーポー・ムーチーetc…
みなさまはこの中でいくつご存知でしたでしょうか、?
ちんすこう(ラードを使ったサクサククッキー)やサーターアンダギー(揚げドーナツ)は割と聞いたことがありますが、今回初めて食べてみて、
いっぺーまーさん!(とっても美味しい)だったのがこちら!
【こんぺん(くんぺん)とタンナファクルー】🍪

東京ではまだあまり馴染みが薄いものですが、どちらも黒糖入りの焼き菓子です。
琉球王朝時代の宮廷菓子としてとても高価だったこんぺんは、小麦粉、砂糖、卵で作った皮の中にピーナッツや胡麻餡を包んで焼いた伝統菓子です。
餡が入っていないお手頃価格の素朴なタンナファクルーは、こんぺんの代用品として庶民に親しまれてきました。
こんぺんは中華菓子の光餅から、タンナファクルーという名前は、首里で菓子店を営む創設者の玉那覇二郎(タンナファ・ジルー)が、色黒(クルー)であったためについたあだ名に由来しているとのこと。
どちらも何だか懐かしさを感じる優しい味で、一度食べ始めると止まりません。
アンテナショップ等で見かけたら、ぜひぜひみなさまも手に取られて見てくださいね🍪✨️
フォレスタは4月からのコンサートに向けて稽古中です🎤
まずは4/11(土)の富山公演にて。
皆々様のご来場、心よりお待ちしております❣️
それでは最後までお読み下さり、にふぇーでーびたん🥰
(ありがとうございました)💕
中安千晶🌷︎