華のトリオと、最近読んだ本の話
- 上沼純子

- 5月24日
- 読了時間: 2分
皆さまこんばんは☺️
上沼純子です♪
先日から雨でしたね☔
昨日は気温もぐっと下がり、私は思わず薄手のダウンを羽織り外出。
ただ、5月の紫外線は侮れず、
ずっと屋外にいたのもあり、
帰宅してから首元の日焼けの跡にびっくり!
曇り空だったが故に、
油断しておりました😂
6月12日の「サロン・ド・フォレスタ・コンサート〜華のトリオ vol.2」までに、何とか消えてくれると良いのですが…💦

先日公開された、こちらのコンサートに関する久しぶりのフォレスタお便り動画も、お陰様でたくさんの方にご視聴頂いております!とても嬉しいです❣️
私達、華のトリオの練習風景が、ほんの少しですが覗けますよ😆どうぞご覧ください♪
稽古では、懐かしい曲があれば、その時のエピソードなど話し笑い合ったり、初めて挑戦する曲があれば、どういう形で表現すれば良いかお互いに意見を出し合ったり、まさに、話と歌声に「華」を咲かせております💐
皆様のご来場、心よりお待ちしております。
どうぞお楽しみに!
話は変わって、最近オーディオブックで耳読して、とても良かった本があります。
本屋大賞にも輝いた、恩田陸さんの、
「蜜蜂と遠雷」
日本で開催される国際ピアノコンクールに挑戦する、若き才能のあるピアニスト達の競演。
ストーリーの内容もとても興味深く、コンクール優勝を目指し、切磋琢磨するコンテスタント達の苦悩、葛藤、そして成長や、音楽を生業として生きて行く事への難しさ、それでも高みを目指したいと思わされる音楽の魔力のようなものが描かれていました。
私は何より、言葉を持たない音楽を、言葉でもって鮮烈に、生々しく表現する恩田陸さんの巧みな文章力に、とても感銘を受けました。
耳読なので、耳から得る情報だけでしたが、紙媒体で読めば、更に「漢字」からの表現が加わり、益々その力量が感じられるのだろうなと、次は本を入手して読みたいと思っております。
そして、このような素晴らしい作品と出会う度に、私もこの人達のように、もっと本気で生きてみたいと思ってしまいます。
と、語り出したら止まらないのでこの辺で🤭
まずは、6月12日のサロン・ド・フォレスタコンサートに、情熱を捧げたいと思っております!
どうぞよろしくお願い致します😊
それでは、また再来週の日曜日に✨
上沼純子