少しずつ、自分らしく
- 山本将生

- 6月1日
- 読了時間: 4分
皆様こんばんは、山本将生です🍃
6月に入り、蒸し暑い日が増えてきて梅雨の気配が漂ってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、一昨日は「サロン・ド・フォレスタ」にご来場いただき、本当にありがとうございました!
おかげさまで無事に終演を迎えることができました。

ご来場くださった皆様には心より感謝申し上げます。
また、ありがたいことに即日完売となり、ご希望いただいたにもかかわらずチケットをお取りできなかった方もいらっしゃったと伺っています。
今回は残念でしたが、また次回の機会にお会いできましたら嬉しく思います。
今回の公演は、普段の本公演とはまた違った緊張感のあるコンサートでした。
いつものコンサートでは、多くのスタッフの皆様や先輩メンバーの方々に支えていただいていますが、サロンドは若手三人と石川和男さん、そして数名のスタッフだけで公演を作り上げていかなければなりません。
その分、普段どれだけ多くの方々のお力によって舞台が成り立っているのかを改めて実感しました。
そして個人的には、三宅さん、はるみさん、和男さんに本当に助けていただきました。
準備から本番まで支えていただくことばかりで、思えば自分は歌うことに精一杯だったな🤔と思うほど、自分の力不足を感じる場面も多く、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
そして終演後には、お客様から差し入れとともに温かいメッセージをたくさんいただきました。
直接お声をかけてくださった方や、小さなメッセージカードに言葉を添えてくださった方もいらっしゃり、本当に嬉しく読ませていただきました。
その中で印象的だったのが、
「入った頃に比べてずいぶんリラックスしてきたね」
「山本さんらしさが出てきて良い感じですね」
そんなお言葉でした。
また、成長を感じていると書いてくださった方もいて、正直なところ自分ではあまり実感がなかったので少し驚きました。
僕はこれまでドイツ歌曲を中心に勉強してきましたので、日本の昔ながらの歌や昭和歌謡については知らないことばかりでした。
それでも、この一年間たくさんの曲を聴き、歌い、時には「修行」と称して昭和の雰囲気が残るお店を飲み歩きながら(笑)、少しでも理解しようと向き合ってきたつもりです。
そうした積み重ねが少しずつ実を結び始めているのだとしたら、とてもありがたいことですし、なんだか少し報われたような気持ちにもなりました。
もちろん、まだまだ勉強中の身です。
もっともっと昭和の名歌手の皆様の歌を学び、いつか僕自身も、そんなスターの方々に負けないくらい心に残る歌を届けられる歌手になれたらと思っていますので、これからも懲りずに応援していただけましたら幸いです🙇♂️
さて、今日の曲紹介ですが!
今回のサロン・ド・フォレスタでお披露目した曲の中から二曲ほどお届けしたいと思います!
まずは私が歌いました、
『太陽は燃えている』
原題は "Quando Calienta El Sol"。
世界中で愛されているラテンの名曲で、日本では尾崎紀世彦さんの力強い歌唱でも広く知られています。
まずは本家、エンゲルベルト・フンパーディンクさんの歌唱です。
そして尾崎紀世彦さんの歌唱もぜひ。
そして二曲目は、
『レモンのキッス』
残念ながら僕は歌っていませんが、この曲もとても可愛らしく素敵な一曲です。
ナンシー・シナトラの歌唱でも知られ、多くの方にカヴァーされている名曲ですね。
コンサートのMCでもご紹介させていただきましたが、百恵ちゃんのファーストアルバムに収録されているこちらのバージョンをご紹介しておきます🍋
初期の百恵ちゃんらしい可愛らしさがたっぷり詰まった歌唱ですので、ぜひお聴きください😆
さて、先日
伝言板で竹内さんが、僕の大好きな百恵ちゃんとマーラーのお話をされていましたので、僕も心ばかりのお返し……というのは少し違う気もしますが(笑)
以前、「これ好きやねん」とおっしゃっていた「すき家のまぐろたたき丼」を初めて食べてみました。
確かに美味しかったです😋
皆様も機会がありましたらぜひ(笑)
そして最後にもう一言、
ようやく写真を載せられなかった不具合が修正された様ですので、これからはしっかり写真載せていきたいと思います!
以前載せられなかった記事にも載せていきますので是非是非御覧ください✨
以上、山本将生でした!🍃