出会うということは嬉しいことですね♡
- 財木麗子

- 6月18日
- 読了時間: 3分
皆さま、こんばんは。
163回目の伝言板となりました、財木麗子です。
今日は朝からシトシトと梅雨らしいお天気でしたが段々とお天気回復✨
午後からは日差しも差す、傘の要らない木曜日となりました。
皆さま、お変わりなくお過ごしでしたか?❤️
先日、友人のリクエストで陶芸家の作品展に行ってきました。
白磁に映える繊細な作品の数々。
私にはよくわからない世界、だったのでなんとなく見ていたのですが
その日はたまたま空いていたので、陶芸家の方とお話することができました。
古典的で大変細やかな作風から想像するに、
職人気質の気難しそうな人なの方かしら(ごめんなさい^^;)と思っていたのですが、
とても気さくで話しやすい方でした😊
長年作ってきたけど、
”なかなか思ったようには成りません”とのこと。
そして
「型だけじゃダメなんです。一番大事なのは(一拍空けて)”心”なんです。」
と仰っていたのがとても印象的でした。
(勿論、型ありきだとは思いますが、その先は ”心”🥰?素敵!)
「若い時は迷いなく綺麗にササッと線も描けていたけど、
年を取って(70代と仰っていました。)一度筆が止まってしまったりする。
失敗したかと思いながらも焼いてみると
意外とそこの色が深く出て、良い色に仕上がったりする。
それは若い時には感じなかった面白さです。」
そのようなことを話して下さいました。
陶芸好きな方だったらご存知の方も多いと思う、名のある方でしたが、
とても興味深いお話しでした。
納得がいく作品を世に出すことは大変なエネルギーを使うことと思いますが
優しげな眼差しとにこやかなお顔に、一瞬でファンになりました🤗
小さな鳥が描かれた作品があって
(動植物がモチーフとなっている作品には弱いです^^;)
目やくちばし、足先まで繊細で可愛らしく、でもどこか懐かしく...
余白が効いて広がりが感じられてとても軽やかでモダン。
とても素敵だったのですが今回はそーっと戻しました😆。
いつか手にしたいです。
その数日後には立ち寄った書店で、一風変わった表紙の本が目に留まりまして
パラパラとめくったのですがそのページに
「お客様を喜ばせたいと腹の底から思う」
と書かれているではあ〜りませんか。
(本の題名はちょっと恥ずかしいので伏せておきますネ。)
お〜〜〜💡💡💡
世阿弥、陶芸家の方の哲学、その本の言葉、の先に見えてくるものは
もしかしたら同じ世界なのかも知れない、と思ってしまいました😊
凡人には見えずに終わる世界かも、ですが
何かを成し得た人の言葉はやはり重みがあります✨
まだまだ知らないことばかりだな、と思う今日この頃です。
でも知れることは楽しいし、面白いですね。
人との繋がりの中で出会い、教えていただくことが多いのでご縁に感謝しています。
少し前に水戸の好文亭へ。

好文亭内の、眺望を楽しむためのお部屋、
2階の「楽寿楼」から千波湖方面がよく見えます。
この森の先の茶色の建物、見えますか?

最近完成した、「みと好文テラス」です。
カフェやBBQ、ピックルボールなどもできる、新しい憩いの場です。
サウナもありました😳
暑くなる前に、よろしければ足を運んでみてください❤️

暑かったり、涼しかったり。
寒暖の差も激しいので、体調管理が難しいですね。
フォレスタコンサートはもう少し先ですが
収録稽古などで日々埋まっていますので私も気を付けて元気に過ごしたいと思います😊
美味しく食べて、しっかり眠って、お元気に過ごしてくださいますように✨
お会いできる日を楽しみにしています!