今日という日を大切に!
- 山本将生

- 7 日前
- 読了時間: 3分
皆様こんばんは、山本将生です🍃
外にいるとひんやりとしていますが、帰ってきた部屋は蒸し暑くてなんともいやーな時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はと言いますと、そんな嫌な時期ではありますが、数日前、祖父の命日があり、本来であればお墓参りに行く予定だったのですが、情けないことに風邪をひいてしまい、数日は家でおとなしく過ごしておりました。
ここ数年、この時期になると必ずと言っていいほど体調を崩しているような気がして、自分なりに気をつけて生活しているつもりではいるのですが、体調管理というのはなかなか難しいものです😷
ですので、、この一年は「免疫力を高める一年」にしようと密かに決意しております💪
皆様も、「これは効くよ!」という健康法がありましたら、ぜひ教えてくださいね!
それはそうと、祖父のお墓参りの際に九十九里浜の美しい海岸の写真でも撮って伝言板で載せようと思っていたのですが、それがかなわなかったので!
今回は以前載せる機会を逃してしまったイタリア料理の写真と、我が家で長年一緒に暮らしていた先代猫の写真を載せてみようと思います🐱🍝




全く脈絡のない組み合わせではありますが、愛する猫と美味しそうな写真で皆様に癒やしをお届けできればと思います(笑)
さて、そんな中今回ご紹介する一曲は
『涙そうそう』
何故この曲かと言いますと、
この曲は、祖父がとても好きだった一曲だったんですね。
初めてこの曲を聴いた頃の僕は、まだ歌の内容や歌詞にまで意識を向けることはなく、「なんとなく綺麗な曲だな」くらいの、今思えばずいぶんとちんけな感想しか持っていませんでした。
ですが、歌に携わるようになり、歌詞の意味やその背景にある想いに目を向けるようになってから、この曲の聴こえ方は大きく変わりました。
祖父が好きだったこともあり、祖父の出棺の際にはこの曲が流れました。今ではこの曲を聴くたびに、祖父との思い出がよみがえります。そしてふと、祖父はこの曲に、先に旅立った祖母への想いを重ねていたのだろうか……そんなことを考えることもあります。
もちろん、本当のところは祖父に聞いてみなければわかりません。でも、そう思いながら聴いていると、不思議なくらい涙が溢れてくるものでして、今では僕自身も大好きな一曲になりました。
ただ、大好きだからこそ、あまり気軽には聴けない曲でもあります。
祖父との思い出や、その時々に感じた様々な想いが一気によみがえってくる、僕にとってはそんな特別な一曲なのです。
ありがたいことに、フォレスタに入ってから何度かこの曲を歌わせていただく機会もありました。そのたびに、この曲の持つ優しさや温かさ、そして人を想う気持ちの尊さを改めて感じています。
音楽というのは不思議なもので、その時には気づかなかった想いを、何年も経ってからそっと教えてくれることがありますね。
人との別れというものは、いつ訪れるかわかりません。
だからこそ、会いたい人には会い、伝えたい言葉はきちんと伝えながら、後悔のないように日々を過ごしていきたいものです。
その為にはまずはしっかり体調を整えて!
また元気な姿で歌をお届けできればと思います!😂
季節の変わり目ですので、皆様もどうぞお身体を大切にお過ごしください。
それでは、また次回の伝言板でお会いしましょう🍃
山本将生でした!