ページをめくる秋🍁
皆様こんばんは、山本将生です🍃
このところ涼しくなり、すっかり秋らしくなってきましたね。
最近は移動中や空き時間に本を読むことが多く、気がつけば、僕の気分も自然と「読書の秋」になっているようです📖
もともと、本を読む習慣があったわけではないのですが、そのきっかけになったのは中学生の頃でした。
朝のホームルームに「読書タイム」という時間がありまして、10分か15分くらいだったでしょうか。その時間に本を読んでいるうちに、「読書って面白いな」と思うようになり、自分でもあれこれ選んで読むようになりました。
当時よく読んでいたのは、ホラー小説。時々ミステリーも読みましたが、大半はホラー系でした。
なかでも好きなのは、現実にも起こりそうな、人間の怖さが描かれている作品です。
人の欲や、普段は表に出ない本性が描かれていると、物語の中の出来事なのに、どこか身近にも感じられてしまいます。
読み終えた後に残る、日常ではあまり味わわない、なんとも言えないひんやりとした感覚。その余韻も含めて、つい読みたくなってしまうんですよね。
涼しくなってきたというのに、本でさらに涼しくなってどうするのか、という気もしますが(笑)
そういえば、最近本を読んでいて、ふとあることを思い出しました。
家で本を読んでいる時の自分の姿勢が、母と同じだな、と気がつきまして。意識して真似をしたわけでもないのに、こんなところまで自然と似てくるものなのですね。
親子って面白いなと、少し可笑しくなりました。
こちらは、愛用しているお気に入りのブックカバーです📖

さて、そんな読書のお供には、音量を少し抑えてジャズを流すのが僕の定番です🎵
ホラー小説のお供にジャズというのも、不思議な組み合わせですが(笑)
最近は少し昔のジャズをランダムに流しながら楽しんでいます。
今日は、その中で流れてきて気に入った一曲をご紹介します。
エラ・フィッツジェラルドさんが歌う 『Undecided(アンディサイデッド)』です。
タイトルは「決めかねている」「気持ちが定まらない」といった意味。
歌の中では、気持ちがころころ変わる恋のお相手に振り回される、もどかしさが描かれています。
そんな恋のもどかしさを、軽快なスウィングに乗せて歌う一曲。エラさんの軽やかな歌い回しと、聴いていると自然に体が揺れるようなリズム感が気に入っています。
本の世界に浸りながら、耳ではジャズを楽しむ。そんなふうに、今年の読書の秋を過ごしております。
皆様は、普段どのような本をお読みになりますか? お気に入りの一冊がありましたら、ぜひ教えてください📚
以上、山本将生でした!
