パタカラ、そしてあいうべ〜
- 財木麗子

- 4 日前
- 読了時間: 4分
皆さま、こんばんは。
164回目の伝言板となりました、財木麗子です。
あっという間に上半期が終わってしまいましたね💦
今朝もしとしと雨でスタート!
ザーザー降りは困ることも多いのですが、
霧雨のような柔らかな雨には風情を感じます☂️

6月は去年に比べてずっと涼しかった気がします。
今宵も半袖だと少し肌寒く、長袖で丁度いい。ずーっと続くといいのになぁ✨
溶けるような夏はもう少し先送りでお願いします(^_^;)
先日、福岡県の医師・今井一彰先生が予防医療を目的とした
”口の体操”のコラムを拝読したのをきっかけに、
道ゆく人をちょっと気にしてみたのですが👀
道を歩いている人、電車に乗っている人、信号待ちしている人。
いろいろな場面で”口が半開き”になっている人が意外と多いことに気が付きました。
皆さんは...大丈夫でしょうか? 口呼吸は万病の元、だそうですネ。
歯周病が、認知症や心臓病の主要なリスクになることも
最近は広く知られるようになりましたが、口呼吸によって、
口内が乾燥すると、歯周病菌が繁殖しやすくなってしまいます。
口呼吸は→舌の位置が下がる→(気道を確保しようと)猫背にもなる😨
年配の方だけでなく、若い方(お子さんも)でも
軟食傾向→筋肉が弱り舌を支えられず(舌は150g!)舌が落ち込み
→口が開いてしまう→歯並びの悪化 を辿るそうで…
歯並びが悪くなると
顎が横へ広がらず、顔が面長になります。(やめてー)
長いので端折りますが、それが最終的には近視にもつながり、
副鼻腔炎や鼻づまりにもつながるそうです。
ホラーより怖い!!😱と思いました😂
私たちは本来の呼吸である「鼻呼吸へ戻す必要がある」と記されていて
そこで登場するのが、じゃじゃーん!
(ご存知の方もいらしゃるかもしれませんが😉)
「あいうべ体操」です👏
口元から健康を整える「あいうべ体操」✨
あいうべ体操は、口周りの筋肉を鍛えて、
自然と「鼻呼吸」ができるようにする健康法です。
やり方はとってもシンプル。
(声を出さなくてもOKなので、どこでも出来ていいですね。)
1. 「あー」と口を大きく縦に開く 口腔、咽頭周囲の筋肉のストレッチ
2. 「いー」と横に大きく広げる 顔面のたるみも解消し、口元を引き締める
3. 「うー」と唇をギュッと突き出す ”お口ポカーン”を改善する
4. 「べー」と舌を大きく突き出して下に伸ばす 舌根を鍛え、正しい舌位へ導く
⚠︎顎関節症などある方は決して無理せずに!
これらを1日30セットを目安に続けるだけ、と書いてありました。
口を閉じる力が鍛えられると、風邪を引きにくくなったり、
お顔のリフトアップ効果も期待できたりと、良いこと尽くし、とのこと👏
そして以前のフォレスタコンサートの全体合唱のリード役の時に
何度か取り上げました、カカカカ〜の、「パタカラ体操」は是非、食事前に😉
こちらは、食べる・飲み込むといった「お口の機能」を鍛える体操です。
「パ」唇を閉じる力を鍛える
「タ」食べ物を飲み込む準備をする
「カ」喉の奥を鍛えて飲み込みをスムーズに
「ラ」舌を滑らかに動かす
食事の前に「パタカラ」と発音するだけで、
唾液が出て飲み込みがスムーズになり、誤嚥の予防にもつながるそうですよ!
(いただきます、ではなくてこれからは(語呂よく)「パパタカラ♩」?笑)
ぱたから&あいうべーで、毎日元気に(=^x^=)
鼻呼吸にするとウィルスの侵入を防御できるそうなので
「あいうべ」で鼻呼吸を習慣にして免疫力を高めて
「パタカラ」でお口の機能をしっかり維持する。
どちらも特別な道具は必要ないのがいいですね。
お風呂上がりや家事の合間、そして毎食前のちょっとした時間に、
ぜひお口を動かす習慣を取り入れてみてください。
”症状が改善すれば、儲けものという感じで始めてもらえれば良いと思います。”
と今井先生も書かれていましたが
この「ぱたからandあいうべ」の合わせ技で、体の中から健康を作って
次回のフォレスタコンサートで元気にお会いしましょう❤️
お目にかかれない間も、皆さんにはお元気でハッピーで居て欲しい、その一心です😊
今宵も長々と失礼いたしました。ご清聴ありがとうございました✨