紫陽花
- 中安千晶

- 6月7日
- 読了時間: 2分
みなさま、こんばんは♩
中安千晶です🎀
この所また若干寒さを感じる日が続いていますが、お変わりありませんでしょうか。
今日は、ついに関東地方の梅雨入りが発表されましたね🐸
梅雨の季節を代表する6月の花と言えば「紫陽花💠(あじさい)」
小さな花々が寄り添って咲く姿は見ていて癒されます。
水分をとても好む植物ですから、雨が多く湿度の高いこれからの時期でも元気に美しく咲き続けていられるのですね❣️
先週くらいから近くの公園や散歩道でも頻繁に見かけるようになり、大野さんや光恵さんの伝言板にも紫陽花の綺麗な写真が載っていましたので、わたしはこちらを載せてみます😊

折り紙で作った紫陽花です🌸✨️
子供の頃から折り紙や細かい作業が大好きで、
ふと、折り紙の鶴をどれだけ小さくまでなら折ることが出来るのだろう!と、一枚の4分の1、その4分の1、さらにその4分の1…と折り紙を小さく切っていき、爪楊枝を使いながらひたすらに没頭しチャレンジしていたこともありました👧🏻
そして、日本歌曲にも紫陽花がありますね。
團伊玖磨作曲の「紫陽花」という名曲は、研修所時代に初めて知り勉強した一曲です。
梅雨の雨に濡れる紫陽花と、逢えない人への募る思いが描かれ、ダイナミックさと色とりどりに咲く紫陽花の色彩感が、ピアノ伴奏の細かい動きで表現されています。

こうやって伝言板を書いている間に、また紫陽花を勉強し直して歌ってみたい気持ちが湧いてきました。
表現の仕方も歳を重ねると共に変化していきますし、新たな課題が沢山見つかりそうです。
さて来週は、先月のサロン・ド・フォレスタコンサートに続いて華のトリオコンサートの開催、とても楽しみで仕方ありません🎶
ご来場のみなさま、くれぐれもお気をつけていらしてくださいね💕︎
ジメジメムシムシの季節、紫陽花の名所を訪れつつ、工夫しながらみなさまと共に過ごしていけますように🌈
中安千晶🌷