ポエム
- 石川和男

- 4月8日
- 読了時間: 2分
みなさまこんばんは。
元々花見に出かける習慣はないのですが、
今年はついに、満開の日にあちこち咲いているところを通りかかったはずなのに桜を見た記憶がひとつも残っておりませんで。(笑)
「花は、心で見るんだなぁ かづを」
と思わされました。
来年こそはせめて立ち止まって、新しく見つけた名所にも行き、ちゃんと愛でたいと思います。
11日には富山にお邪魔いたします。
かつて羽田富山間の主力だった
全日空のボーイングB767-300、何度乗ったでしょうか…。
当時は全部普通席で270人乗り、上からガラガラとシャッターのように降りてくる乗降ドア、ジャンボジェット(←これももう死語ですね…)と同型のエンジンを2つ積んだパワフルおばけ。離陸時の強い重力加速度に独特のエンジン音…唯一無二ですね。
富山空港は着陸時のアプローチ誘導システムが全自動ではないので視程条件が厳しく、悪天候時はパイロットの腕の見せ所でもありますが、一度も着陸やり直しや引き返しを経験したことはありませんでした。電車の話題でないのに止まらなくなってきました。アブナイ(-.-;)
しかもいまだに、昔お邪魔した記憶と、新幹線で今お邪魔する富山とが結びついていないようです。昔の記憶の強固なこと(笑)
というわけで我が家の花見は、お裾分けでいただいた枝と、こちら。

すでにお手にしてくださっている皆様、ありがとうございます。
帯同カメラマンさんがまた素敵な瞬間を切り取ってくださるのです。
友の会の情報や入会ご希望の方はこちら
↓
もう来月には「夏号」お届けの予定だそうです。
富山でも桜の見納めができますように。お越しくださる皆様、どうぞお気をつけてお運びください。
今日はトトさんの採血でしたが、このところすっかり昼夜ですれ違い生活です。理由を尋ねるともちろん…

すみません🙇🏻♂️