飲酒!
- 石川和男

- 7月18日
- 読了時間: 3分
みなさんこんばんは。
もとい、すみません…悶々としていたらおはようございますの時間になってしまいました。
梅雨明けが待ち遠しいですね。
「人生は選択の連続だ」
「ハムレット」の台詞らしくよく言われますが、重大な選択といえば年金の受給を何歳からにするかという話題を最近偶然にもあちこちで耳にし…フクザツです…。私なんてたぶん…やめときます(笑)
私事ばっかりですが…
この1年ぐらいの間に大きな選択がいくつもいくつもありましたが、その都度それぞれの道のスペシャリストや、周りの心 ある 皆様のサポートやご配慮によりすべて最善の形に着地できましたことは感謝に堪えません。
そのひとつが大きな節目というか一段落したかなと思いましたので、2022年7月18日以来となりますスパークリングワインを開けました。その日もスパークリングワインを飲んでいましたが、4年ぶりのアルコール摂取です!!


冷蔵庫の野菜室で眠り続けていた超辛口。
嗚呼…んまい。。。
ただ、だいぶ弱くなり…炭酸が抜けないようキャップをして、5日間かけて飲みました。(笑)
さて。ここからまた禁酒モードに入ります。
ひとつひとつ、着実に。揃える書類も依頼ごとも手続きもまだまだありますが、心静かな生活で良い仕事を皆様にお届けできますように。
ここでひとつ、ちょっと変わったピアノ曲を紹介させてくださいませ。
ジェフスキー作曲:ノース・アメリカン・バラードより
第4曲「ウインズボロ紡績工場のブルース」
1930年代世界恐慌下のアメリカ、過酷な紡績工場で低賃金で働く労働者の悲哀を表現。前腕や肘を鍵盤に打ち付けて耳をつんざく工場の騒音、機械と人間の咆哮を奏で、ふと我に返ったように流れる原曲のブルース(労働哀歌)は賛美歌のようにも聞こえてきます。
詳しい曲の解説はこちらです。
いろいろな音楽がありますね。綺麗な音、美しい旋律があるぶん、その逆の表現もあります。以前に書いていたらすみませんが、ヴァイオリンの銘器ストラディヴァリウスやグァルネリだってそばで聴いたら「私ってキレイでしょ」という音には到底聴こえないとよく言われます。
ましてやたくさんのキャラクター、心情を直接的に表現する歌手においては、時には空気、時には悪魔…本当に使い分けの妙技ですね。
ここにジャンルの垣根なく歌うフォレスタとしてのカラー、一体感が加わり、永年応援いただいてきたのかなと感じます。
大事にしていきたい部分ですね。
いまはBS日本・こころの歌の収録が最盛期を迎えております。
8月からのコンサートの準備も着々と進んでおります。ぜひともお楽しみいただきたいです。
関西で久しぶりとなりますサロンドフォレスタin神戸&京都もはじめましての会場、楽しみです。
お元気でお会いできますよう、どうぞ健やかにお過ごしください。