華やか〜✨
- 竹内直紀

- 1月24日
- 読了時間: 3分
みなさん!こんにちは!
竹内直紀です😊
本日は1月24日土曜日
2026年もすでに三週間を過ぎました💦
この二週間の間に
大和、京都、姫路の新春コンサート、
びわこのこえオペラティックがありました✨
新春コンサート!
やはり着物&羽織袴は華やかですね😆

オープニングでお届けした
「鉾をおさめて」
ご存知でしょうか?
この曲は昭和3年に発表され、
作詞は時雨音羽(代表作: 出船の港、スキー、君恋しetc)
作曲は中山晋平(代表作:シャボン玉、證誠寺の狸囃子、砂山、船頭小唄、波浮の港etc)
遠洋の漁師たちの鯨漁の威勢の良さと故郷へ帰る様子や大漁の喜び、そして母への思いを歌ったものです。
テノール歌手藤原義江(1898年〜1976年)の歌唱で人々の愛唱歌となりました。
バス歌手だった祖父がよく好んで歌っていた曲らしく、叔母の結婚式で歌ったと聞きました😊
他にもアカペラでお届けした斬新な編曲の「雪」
まさに着物姿が似合う北島三郎さんの
「まつり」など
第一部から歌っている僕たちもテンションが上がりました✨
第2部はここ数年はヨハン・シュトラウスの 「美しく青きドナウ」で幕開きでしたが、今年はジーツィンスキー が1952年に発表した
「ウィーンわが夢の街 」
ウィンナ・ワルツの中でも特に人気がありウィーンを讃える歌として広く知られています。
今回のプログラムは1970年代の曲も多く、もんた&ブラザーズの「ダンシング・オールナイト」
特に、女声陣による
山口百恵「プレイバックPart2」
キャンディーズ「年下の男の子」
ピンク・レディー「UFO」🛸
子どもの頃テレビをつけたら必ず目にした
キャンディーズやピンク・レディ😆
妹たちがUFOの振付けを完璧に踊っていたような記憶があります。
ちなみに僕も振付け覚えています笑
そんな子どもたちをみていた当時の親たちの世代も今や80代の方も多いのではないでしょうか。
キャンディーズやピンク・レディを聞いて、そんな子どもたちの姿を思い出して、懐かしく感じたと仰った方もおられました😊
さて!3月からの春の公演はいったいどのようなプログラムになるのでしょうかとても楽しみです!😊
そして、昨年の12月からリーダー大野隆くんも復帰しております。
まだ様子を見ながらとのことですが、本番をこなすうちにどんどん声にも艶が戻ってきているような気がします。
男声のハーモニーにもグッと厚みが戻りました💪
5人揃ったところで、今年はぜひとも
「男声フォレスタ・コンサート」
が開催できたらいいなぁと思っています!!!
みなさん!その時はぜひ!
応援よろしくお願いします✨
それではまたお逢いしましょう!
竹内直紀でした😊
おまけ
着物姿でスタンバイ、横山くん😆

超貴重⁉︎リハーサル中
着物姿での闘牛士の歌ラストシーン😆
