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混声収録を終えて〜女声編

お久しぶりです!!皆さまはこの夏を楽しまれましたか?


私の最近の楽しみは「毎朝、旬の桃をいただきながら朝ドラを見る」という時間です!



この夏は暑くて暑くて、夏生まれで夏が大好きな私も、流石に溶けてしまうかと思うような猛暑でした。皆さまは熱中症など大丈夫でしたでしょうか?



さて、つい先日私たちは混声収録を終えまして、これで夏の収録期間はひと段落。

…も束の間。すぐにコンサートの期間が始まろうとしています!!今シーズンもお陰様で各地を回らさせていただけるので、皆様にお会いできることが今からとても楽しみです!!



ここで、今日は収録についてのお話をちょっぴりさせてください(^ν^)


収録は、男声収録、女声収録、混声収録、と3種類あります。このうち女声収録と、混声収録に参加をしたのですが、この2つでは雰囲気が全く違います。



例えば、今回は合唱曲などもいくつか収録したのですが、混声になると、男声陣が加わりますので音の迫力や、幅が拡がり、圧が凄いです!


低音の皆さんが、ぐお〜っと支えてくださるので、それに乗ってソプラノやアルトはなんとものびのび歌えて気持ちがいいなぁ。なんて感じたりもしていました。



また、混声収録で男声が主役となる曲では、コーラス部分を担当させていただくことも多く、後ろからルルルーと歌ったりしますが、メロディーを歌っている方々に寄り添いつつも盛り上げつつ、自分のやるべき事をやる!そして音量などにも注意を払う。というのもまた一つ大きなお勉強で、本当に毎回が貴重な時間だなぁとしみじみと感じています。



もう一つの違った角度からの違いというと、女声収録よりも、混声収録の時の方が、気のせいなのか、スタジオが冷房で寒いと言うことです!笑


これは、男声の皆さんがスーツをお召しになっているということで、非常に暑いんですね。それに比べて女声はドレスで凄く薄着なので、持ってきたカーディガンやモコモコのパーカーなどを着てスタンバイ中はスタジオ内で過ごしています。


照明もたくさんあり、冷房を緩めるとすぐにスタジオがモワッとしてしまうので、常に温度との戦いだなぁと思いました。




フォレスタ 1年目の収録は、一曲一曲ガッチガチのゴッチゴチのど緊張であまり記憶がありませんが、2年目の今回は周りの空気も感じつつ、先輩方の姿もしっかりと見させていただきつつ収録ができ、本当に濃い時間を過ごすことができました。



この夏、学んだ事を持って全国のコンサートに伺えるよう、日々頑張りたいと思います!



皆様も、残暑残る日々ではありますが、どうぞお体お大事にお過ごしください!



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