さあ!後半行ってみよう!
みなさん!こんにちは!
竹内直紀です😊
本日は8月22日土曜日です
あっという間に夏休みも終わりに近づいてきましたね🌻

小学生の頃は夏休みの残りを全力で遊ぶことと、たまった宿題をしなければならないとの狭間で、気持ちがとても焦っていたような気がします😅
そんな時、大変地味でしかも友だちにも話したこともない自分だけの気持ちを落ち着かせる方法がありました😆
それは…サイクリング🚲
え?普通でしょ、と思ったと思いますが、移動しないサイクリングです😅
その名も妄想⁉︎サイクリング⁉️
玄関に置いてあった自転車に乗って、目をつぶって市内を巡るのです。
今日はおばあちゃんの家、次は友だちの家、普段はあまり行くことのないちょっと離れた海🌊
う〜ん地味…笑
玄関で目をつぶってひたすらペダルを漕いでいた当時の自分を想像すると笑ってしまいます。
でも全然疲れないし、遠くまで出かけた気になって不思議と心が落ち着いたのを覚えています😊
子どもというのは本当に好奇心旺盛で時には大人の想像を超える発想をしますよね。
今はスマホやゲームが充実していますが、小さな画面の中だけじゃなくて、子どもたちには実際にもっともっと美しい大自然に触れてほしいと思っています🌳

さて、本日は兵庫県加東市にてフォレスタコンサートが行われました。
後半戦スタートです!
ライブ公演は約3ヶ月ぶりとなります✨

やはり目の前に聴いてくれる人がいると言うのはとても嬉しいですね!
音楽というのは一方通行だととても寂しいものです。
聴衆がいて初めてその音楽が生きてきます。
お客さまの表情、目線、息遣い…その全てが空間を通して伝わってきます。まさに音楽は生き物だと感じる瞬間です♪
ライブならではの醍醐味がそこにはあります。
コロナ禍においては、その醍醐味を感じることができなくなり、音楽の灯が消えてしまいました。
そんな中、多くの演奏家たちはその灯を消さないようにいろいろと工夫して、無観客でのライブ配信や録音録画をして多くの方に音楽を届けようと必死に努力をしていました。
しかしながらやはりスマホなどからの音だけではなかなかその音の出す空気の振動や息遣いまで細かく感じることはできません。
本日特に感じたのは、聴く側の気持ちも伝わってきたことです。
加東市のみなさんの笑顔や嬉しそうな表情を見ると、こちらも嬉しくなり、今まで歌い続けてよかったなぁと感じることができました😊
関西に長い間住んでいましたが、恥ずかしながら、加東市に訪れたのは初めてでした。
とても温かい街でまた訪れてみたいと思う素敵な街でした。

播州ラーメンとは…播州地方、いわゆる兵庫県の西脇市や加東市などの北播磨地域で愛されているご当地ラーメンで、甘めの醤油スープが特徴的です🍜僕も2.3回ほど食べたことがありますが、毎日食べても飽きない優しい味わいです☺️
澤田くんは食べたのかな?🤔

そして地元の社高校は甲子園へ出場しました⚾️
本日は決勝 智弁和歌山✖︎健大高崎でした。
智弁和歌山が見事優勝しましたが、その智弁和歌山を、負けはしましたが2-1に抑えたことはとても誇るべきことだと思います✨
さあ!
明日はNHK大阪ホール
そして明後日はロームシアター京都での公演を控えています。
明日は明日で、今日とはまた違った感覚になるでしょう😆
おかげで毎回新鮮な気持ちで望むことができます😊
プログラムも何曲か新曲をご用意しておりますよ!
みなさま!ぜひ劇場でお待ちしております。
それでは、またお逢いしましょう!
竹内直紀でした☺️
おまけ

